後楽園ホール上

 「REBELS(レベルス)」は、世界最高峰のキックボクシングとムエタイを主としたプロモーションで、2010年1月23日に東京のディファ有明で旗揚げ興行が行われました。90年代に“黄金の左ミドルキック” を必殺技に二階級制覇王者として活躍した、山口元気が創設し代表を務めています。アマチュアの育成が重要との考えから、アマチュア大会「BLOW-CUP(ブロウ カップ)」も主催・運営しています。

 REBELSのシンボルマークには、「Hasta La Victoria Siempre」と添えられています。これは、ポルトガル語で「永遠の勝利の日まで」または「常に勝利の道を」と意味しています。リングにすべてを懸ける選手たちが輝く舞台を創り、Extreme Sportsとして新しい興行のカタチを提供することが、REBELSの命題です。

 また、2013年には新会社「Def Fellow(デフ フェロー)」を設立し、派生するコンテンツをビジネスとして確立させるため、運営の移行と強化を行いました。これにより、既存の団体運営からの脱却を行い、企業としての経営水準を求め続けていきます。

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